一般財団法人アジア農業協同組合振興機関 様

アジア諸国をはじめとした発展途上国の'農協組織づくり支援'アジア諸国をはじめとした発展途上国の'農協組織づくり支援'

一般財団法人アジア
農業協同組合振興機関(IDACA)とは

IDACAは、全国農業協同組合中央会の荷見安会長の強いリーダーシップによって、1962年4月に東京で開催した第1回アジア農協会議の決議に基づいて、1963年7月に設立されました。アジア地域等において農業協同組合の育成・振興を通して各国の農業者の所得向上、農業、地域社会の発展に寄与することを目的としています。海外の農協人材育成研修、調査・開発協力等を具体的な事業として行っています。

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帰国後の研修員の活躍

研修に参加した研修員は、講義や視察を通して得た知識や経験をもとに、自国で農民組織の設立に奮闘したり、農協の事業活性化に取り組んだりと活躍の場を広げています。また政府の重要ポストに就き、国レベルの農村開発に取り組む人などもいます。

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事例紹介

数字でわかるIDACAの実績

IDACAの歩みはすでに半世紀を超えており、これまでに受け入れた研修員数は6,500名を超えています。国ごとの参加者数や女性の参加比率などをグラフで表しています。

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数字でわかるIDACAの実績